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読んだ本日記。
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<  2009年 09月   >
  • 若さま同心 徳川竜之助 秘剣封印(双葉文庫) 風野真知雄・著
    [ 2009-09-06 00:35 ]
  • 若さま同心 徳川竜之介 陽炎の刃(双葉文庫) 風野真知雄・著
    [ 2009-09-05 00:24 ]
  • 嫉妬 (ポプラ文庫) 林真理子・著
    [ 2009-09-04 00:30 ]
  • 妻はくノ一 月光値千金(角川文庫) 風野真知雄・著
    [ 2009-09-02 18:26 ]
  • 夫婦の覚悟(だいわ文庫) 橋田壽賀子・著
    [ 2009-09-02 18:22 ]
  • 若さま同心 徳川竜之助 空飛ぶ岩(双葉文庫) 風野真知雄・著
    [ 2009-09-02 00:18 ]
  • 売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方(日経ビジネス人文庫) 竹内謙礼・著
    [ 2009-09-02 00:14 ]
若さま同心 徳川竜之助 秘剣封印(双葉文庫) 風野真知雄・著
若さま同心の5作目。

今回はスリの女親分で、”サビ抜きのお寅(寿司に挟まれているワサビを取ってしまうくらいの凄腕って意味らしい)”ことお寅の依頼で、大店の妾をしている友人のダンナ(つまり大店の主人)の死を調べてほしいとのこと。

個人的に、この話のオチはちょっと悲しかったけれど、こんな終わりもありかなーと思ったりした。

そして前作で登場した柳生全九郎目線で、彼の内面や過去を掘り下げた後、終盤、竜之助との戦い。
こちらの結末は納得はしたけれど、もしかしてまたどこかで復活したりするのかなーと思って、少しワクワクした。

早く6作目が読みたい。
by kopug3 | 2009-09-06 00:35
若さま同心 徳川竜之介 陽炎の刃(双葉文庫) 風野真知雄・著
徳川田安家の末っ子にして、南町奉行所属の同心。
ちょっと変わり者だけれど、なかなか人情味のある主人公・徳川竜之助シリーズ4作目。

今回は犬の辻斬り事件をまかされ、大店のお嬢さんにつきまとわれ、ちょっと大変な竜之助。彼を心配する人々とよく思わない人々の中で、さまざまな事件を解決したり、挑んできた剣客と向き合ったり。

相変わらずのスピーディな展開に、5作目がとっても気になる。
早くどんどん読み進めて、最新刊まで追いつきたい。
by kopug3 | 2009-09-05 00:24
嫉妬 (ポプラ文庫) 林真理子・著
読後感が悪い。
悪過ぎて翌日の午後まで引きずってしまった。
こういうリアリティのある負の感情というのは、読んでいて、あんまり元気をもらえない。

そういう時点で、私がエンタテイメントに求めるものとは違うんだなーというところなのだけれど・・・。

しかし、そういうリアルな感情を細やかに書いているのが、それはそれでおもしろかったりするわけで。
”お帰り”に出てくるヒロイン・文香と不倫相手が、ラストシーンで新幹線の東京駅で、妻に迎えられるシーンのぞっとするようなところをさらっと書いてしまうのが、やはり林作品ならではかと。

そういう巧みさに惹かれて、読後感は悪いとは思いつつ、また買ってしまうのかなーと思った。
by kopug3 | 2009-09-04 00:30
妻はくノ一 月光値千金(角川文庫) 風野真知雄・著
大好きなシリーズの新作。
テンポの良さといい、登場人物の台詞回しといい、こぎみいい展開といい、やっぱりおもしろい。

次回作が楽しみだ。
by kopug3 | 2009-09-02 18:26
夫婦の覚悟(だいわ文庫) 橋田壽賀子・著
TBS系ドラマ・渡る世間は鬼ばかりの脚本で知られる、橋田壽賀子氏のエッセイ。

夫婦・・・ということで買ったのだけれど、あけてみたら、退職後・・・つまりリタイヤ後をいかに夫婦仲良く過ごすかというエッセイだった。

いろいろためになったような、ならないような・・・?

そのあたりがハッキリしないのは、私がまだそこまでの年齢に到達していないからかもしれない。

さまざまな提言や、夫婦のカタチ、頭のすみに置いておこうと思う。
by kopug3 | 2009-09-02 18:22
若さま同心 徳川竜之助 空飛ぶ岩(双葉文庫) 風野真知雄・著
徳川田安家の末っ子で、何かと苦悩することの多かった主人公が、同心になって街の人々と暮らし始めるシリーズの3作目。

相変わらずキャラクターが個性的で、ストーリー展開も良く、緩急のある流れも楽しく読めた。
終盤、新たな強敵・柳生全九郎との戦いも、まだ知らない彼のキャラクターに戸惑いながらも読み進めることができた。

4作目が楽しみだ。
by kopug3 | 2009-09-02 00:18 | 時代小説(剣客系)
売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方(日経ビジネス人文庫) 竹内謙礼・著
キャッチコピーの作り方について大まかに書いた“入門書”。
心構えに始まって、小さなテクニックや具体例などを示しながら進んでいくので、”とっかかり”としては最適だと思う。

今のところは必要ではない話だけれど・・・、いつかそういう機会があるかもしれないし、なかったとしても、言葉を見る視野が広がったような気がしたので、なかなかためになる1冊だったと思う。
by kopug3 | 2009-09-02 00:14