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読んだ本日記。
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若さま同心 徳川竜之助 空飛ぶ岩(双葉文庫) 風野真知雄・著
徳川田安家の末っ子で、何かと苦悩することの多かった主人公が、同心になって街の人々と暮らし始めるシリーズの3作目。

相変わらずキャラクターが個性的で、ストーリー展開も良く、緩急のある流れも楽しく読めた。
終盤、新たな強敵・柳生全九郎との戦いも、まだ知らない彼のキャラクターに戸惑いながらも読み進めることができた。

4作目が楽しみだ。
# by kopug3 | 2009-09-02 00:18 | 時代小説(剣客系)
売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方(日経ビジネス人文庫) 竹内謙礼・著
キャッチコピーの作り方について大まかに書いた“入門書”。
心構えに始まって、小さなテクニックや具体例などを示しながら進んでいくので、”とっかかり”としては最適だと思う。

今のところは必要ではない話だけれど・・・、いつかそういう機会があるかもしれないし、なかったとしても、言葉を見る視野が広がったような気がしたので、なかなかためになる1冊だったと思う。
# by kopug3 | 2009-09-02 00:14
なぜ男はそのひと言にムッとするのか(幻冬舎) 樋口裕一・著
ピンクの表紙と、興味深いタイトルに惹かれて買った1冊。
なんとなく、よくある”未婚女性”に向けたHOW TO 本かと思いきや、中身はまさかの既婚女性向け。

ちょっと拍子抜けはしたものの、私は既婚女性だし、読んでみると、

「まあ、わかるといえばわかるかなー」

という感じを受けた。
あと、読みやすい内容だから、じっくり時間をかけても45分くらいで読み切れるかなという印象も。

でも、それだけ・・・・・・というか、あまりおもしろみを感じられなかった。
こういうタイトルなのだから、もっと笑える具体例をいくつか入れて、共感が得られるような内容にしてほしかった。

これで952円は、高いと思う。
# by kopug3 | 2009-08-24 01:31
なぜ、伊右衛門は売れたのか。(日経ビジネス文庫) 峰如之介・著
サントリーが作った清涼飲料水の中で、烏龍茶の次のメガヒットともいえるお茶・伊右衛門が生まれるまでの話をつづった1冊。

開発、デザイン、PRなど、さまざまな人々の話を交えながら書いているため、とてもわかりやすいし興味深い。
手に取ったときは、それほど期待はしていなかったのだけれど、“普通に急須で入れるお茶”と“清涼飲料水としてのお茶”の違いなど、言われてみれば「そうか!」と思えるような話が散りばめられていて勉強になった。

ただ、時間がやや前後しすぎで、読みながら頭の中でまとめつつ、ついていく・・・という作業が、流れるようにはいかなかったので、そういう意味ではやや読みにくく感じたかもしれない。

でも、それらを引いてもおもしろい本だったと思う。
# by kopug3 | 2009-08-23 22:46
参考書や英会話本に載っている笑う英会話(彩図社) 草下シンヤ×北園大園
英語辞書や参考書にある、ちょっとおもしろくておかしな例文をピックアップしてまとめた1冊。

あまりにもおかしくて、くだらなくて、笑い転げた。

内容が内容なだけにすぐ読みきってしまったけれど、思わず何度も手にとってしまっているからコストパフォーマンスという面でも良かったかも。
たまにはこういう本もいいかもしれない♪
# by kopug3 | 2009-08-23 22:39